部下の提案力


提案力


部下の提案力


本日の記事のテーマ

部下を持つあなに、部下に上手に提案書を作ってもらうには?

☑今回の内容
・提案力事前のチェック
・上手に提案書を作ってもらうために
・部下の提案力が弱い理由

こんなことに答えていきます

 
 
☑部下が提案できないと嘆く前に下記のチェック項目を確認してください
 
チェック項目:
①提案の目的が共有できているか?
②丸投げしていないか
③レビューや確認時ただし言葉を使っているか?
チェック項目の説明:
①提案の目的が共有できているか?
提案の目的が、あなたと部下の間で共有されてないと
あなたの満足できる提案書はできあがりません
目的とは、何を提案書先に伝えたいのか?
どんなことを書くか?
具体的には目次ような形で提案書のストーリーです
共有できていない場合におきること
あなたの意図を想像しながら提案書を作成するようになります
意図を想像しながら、さぐりながら作成すると
レヴューの度に提案ストーリーがぶれてしまい
時間ばかりかかります。

 

②丸投をしていないか?
 
提案書の作成は、上司と部下の協業作業です
チームとして、一つの目標を目指す上での一つのツールが
提案書です
それを個人に任せっきりにすることは間違いです
この前提が理解できていないと、部下の提案力はあがりません
提案を依頼したのだから、最初から考えるべきでと考えているなら
その考え方は間違っています。

 

③レビューや確認時に正しい言葉を使っているか?
 
「あの資料はどこにいったのか?」
後から「読み手の気持ちになって」とか
「このように書いてほしかった」など揚げ足をとるような言葉を使わないようにしてましょうnhk
部下からすると先に言えよ!「やってれない気持ちになります」
部下の生産性をさげているのは、あなた自身かもしれません。

 

・上手に提案書を作ってもらうために
 
 どうしてもうまくいかない対策でもあります
テンプレートを準備してあげてください
あなたが望むストーリーとなっている提案書が良いです
任された部下からすると、依頼主のあなた意図が伝わりきって
いない可能性があるので確認を含めて依頼をしましょう
記載すべき内容がある程度、「見える」ので進めやすいです

 

参考までに部下が提案書を書けない理由は大きく2つあります
 
1つ目、特定の仕事 例えば エンジニアリングなど技術系や営業系など
現在の組織は、専門型の組織になっています
個人の技に基づいた、特定の技術に基ずいた分野で育って来たので
提案の視点が育った視点の外側からはかけない
となると、提案を依頼した相手のスキルはありません。
2つ目
組織がおおきれば大きいほど、減点主義評価を生き抜いた人なので
失敗しない。ことが得意な人が多い。
負けないこと、ある程度、先を見通せる、
もしくは、失敗は、自分の責任とはならないように
時には、部下に責任をとらせる。
そんな、行動にでます。
提案書も非常にマイルドな、あたりさわりのない内容になります

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください