中小企業のとっても良いところ



幸せな仕事選びに繋がる、中小企業に転職してとても良いと感じたことろをお伝えします


大企業において、人を育成プロセスって一般的には、目標を立てさせ

経験を積まして、評価するですね

当然人事として、評価軸を事前に与えられているので

それに沿ってな評価しますよね

評価の軸は、できたできていない、そんな評価になって、

できていないことが続くとダメな人と人生が決まってしまいます。


中小企業のとっても良いところは 一度ダメでも何回でもやり直しがきくってことなのです。


ちょっと想像できないですか?

中小企業の良いところってなんでしょうか?

人数が少ないので、一人一人がとても良く見えることです

よく見えるとは? 仕事の中身も私生活もある程度わかります

子供が生まれた、奥さんの体調が悪い などなどです。

また、仕事の力量も全社で見てもらえます。

できることもできないことも全社でよく見てもらえます。

評価をするときに何を考えるのか?

評価はそれぞれの人達の評価が始まった時にどんな状況にあるのかを

よく見てから始めることからできます。

今何ができる 何が分かっている

さらに中小の良いところは、自然と360度評価にもなります。

社員が少ないと、自然と直接評価者以外とも仕事の相談にもいきますし

仕事を一緒にする機会もでてきます。

結果として、360度評価になります。


人生のライフサイクルに合った仕事のやり方もできます。


大企業だと制度に合わせる。個々人の事情はあまりみずに

現状の制度に合わせることになりますが、中小は良い意味で個々人の

現状に合わせて、制度運用を柔軟にしてくれます。

大企業にお勤めの人からは、そんなの変だよと思われるかもしれませんが

大企業と中小の違いは重点の置き方も違います。

さて本題に戻りますが、個々人の事情に柔軟な運用があると何がありがたいか?

人生において、良いタイミングだけではありませんよね

親が病気になった、彼女が遠距離恋愛となった 子供が生まれて

家に早く帰って奥さんのサポートをしてあげたい

自分の人生に方向感がなくってしまって悩んでしまう

人生いつも一本調子ではありません。

そんな時は、最高の仕事よりはパフォーマンスが悪くなります。

中途半端な仕事になってしまうかもしれません。

そんな時、中小企業では周りは分かってくれて、

サポートをしてくれます。

評価が一時悪くても、人生お休みと 落ち着いたらそこから人生リスタートって感じ

受け入れれます。

でも大企業だと、あいつはダメだ と レッテルが貼られて

そこで、先が決まってしまうケースが多数あります。

仮にリスタートできたとしても、とんでもない努力してようやく這い出れた

そんな状態だとおもいますが、それって人の評価として正しいのでしょうかと思います。

ですから、大企業も良いですが、人生を幸せに生きると考えた時、何を重点におくかを

よく考えてみて企業を選んでいきましょう

転職を考えているみなさん、よく考えてみてくださいね

今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございます。