社長の仕事が多岐にわたると話をききます 本当にそうでしょうか?



社長の仕事が多岐にわたると話をききます

本当にそうでしょうか?


確かに会社としてやることは、日本の今の状況を考えると昔と違って

満足度の意味が異なってきています。

その満足を感じてもらいながら、社員に働いてもらうために

やることが変わってきたことは間違いないと思います。

昔は、夢はマイマームを持つとか、 車を買うことが満足の源泉でしたが、

今は、社員個人個人みんな違う何かを満足させていかないといけない。

会社の成長と個人の成長は違う場所にあるかもしれない

それでも、社員の満足度あげていかなければ人財が集まらない

今、難しいのは 社長の世代と現場の世代で与えれば良いものが

大きく変化したことになります。

褒めるなと言う社長がいますが、そんな社長では良い社員は残らないかもしれない

社員の満足は、既に、基本的な欲求は満たされています


仕事は生活の糧と、自分の意味つけをする一つの場所である。


この根本的な変化を理解せずに、感覚的な社員育成など無駄です。

また、時々新人採用に時に この会社に入って何がしだいのですか?

そんな質問を投げけかる人事がありますが、まともに答える人がいるのでしょうか?

「御社は大きくて潰れる心配もなさそうなので、。。。。」

もしかしたら「暫く勉強してもっと条件の良いところに転職を狙っています」

そんな本音を持っているかもしれません。

でも会社は、そんな人を雇い入れ、育成し 定着してもらう気になってもらわなければ

なりません。

ですから、社長の仕事は、生き残るために優秀な人材を残し、

生き残るための必要な事業を興す。

そんな組織を作っていく。働かない人は、定着しない そんな会社がにもしていかなければ

なりません。

今日も最後までよんでくれてありがとうございました。