仕事を外注化するメリット・デメリット


仕事を外注化するメリット・デメリットについて何を基準とは?

理由をいくつか考えみた

短期的に良い点:

①コストメリット、つまり安くできる

②人を集めたりする場合は、手間を省ける

③人数が多い場合、個々の人の作業状況やスキルに応じたアサイン

などの管理を任せることによる、それらにかかる管理コスト下げることができる

④ ③の内容とかぶりますが、任せた作業の進み具合に応じた作業のやりくり

が必要なくなる

長期的

①必要な人財を仕事の量に応じて、アサインできる

②仕事の内容が変化する中、変わったスキルの人を集めるため

教育・育成が不要になるです

ではアウトソースした場合、自社として何を強みとするのか?

例えば、人財の教育・育成をしないと書きましたが、

組織において、教育と育成をしない会社は今はよくても

将来はありません

変わりゆくマーケットの中で同じことやっていても価値は下がり

新しいもに取って替わられます。

例えば、IT企業でプログラムを作る 作業は業界では製造とよびますが

かなりの率で外注化する会社が多いのですが

そのプログラムを外注するの中で

そのシステムの重要なところはどこで核心的な価値を

生み出す部分内部でつくる判断がされていおらず

自社の価値を損ねてします企業があります。

このような企業は、発注者との打ち合わせに外注者先を

同行させ、発注者からの重要な質問に対して

外注から回答させるそうです。

規模が非常に大きく、最初からユニット単位に任せる企業を

決めて始める案件であれば良いおですが、小さな案件ですら

そんな感じになっているそうです。

これは、最近の企業は、売上の最大化が最優先次項となっており

なんでも内製化率の指標でみるところが多いと聞いています。

このあたりの価値の重心をしっかり見極め何を残すべきかを

しっかりと判断した上でアウトソースと分けほしいものです。

なぜそんな話をするかといいますと、あるお客さんが

開発を依頼した会社が高い割にサポートは外注先に

丸投げしている実態がわかり、結局契約先を切り替えたそうです

そんなことがおこらないように、価値をしっかり理解して

行いましょう。

今日も最後まで読んでいただいてありがとうござました。