管理職になったら理解しないといけないこと


みなさん、管理職になったら何が変わるか?

みなさんそんなことを考えみたことありますか?

立場が変わるってこをはわかりますが

もっと具体的に何が変わるのか?

まず第一に、質問をする立場から質問を受ける立場に変わります

例えば、こんな質問です

部下:「課長なぜ、売上アップは本当に必要ですか?」

部下:「もしくは、課長売上アップはなぜ必要なのですか?

部下:「課長、もっと言えば、なぜ企業の成長は必要なのですか?

部下と組織を持つと質問に答える立場になります。

そんな質問にみなさんはどのようにこたえますか?

部下を管理して、方針を伝えて生産性を上げていく前に

部下から信頼される人にならないと管理職になれません。

信頼は、担保なしに信じてもらえる状態です。

あの人のゆうことなら大丈夫! そんな状態です。

信頼されるまでは、担保として行動と結果 説明責任を部下に対して

行う必要があります。

立場と人事権を行使して、部下を従わせる管理職としてのやり方もあると思います。

そのようなやり方では、人はついてこなし、組織のメンバーが自立した動きをせず

言われたことしかやらない人と組織になり、停滞していきます。

 最近の会社の停滞の背景は信頼される管理職が少なくなってきているから

ではないでしょうか?

今の組織は管理ではなく、信頼のチェーンが切れた組織では、もはや組織とはいえません

よく、社員が言われたことしかやらないとか、自立した社員がいないと言いますが

上司である管理職層が、管理=支配的な指示されたこと以外認められない状態と理解

していては、自立した社員は生まれませんし、新な価値や事業は生まれません。

支配的な組織とは、わかりやすくいいますと許可と禁止の組織です。

さて、管理職になるとついつい支配的になりたくなります。

俺の言った通りにしろ、なぜ言った通りにならないのか?

俺が管理職になって売りあげ前年より落ちるのは、お前ら俺言った通りに

しないからだ。などなどいっぱい湧いてきてます。

この支配的な衝動を抑えない限り管理職になれません

みなさん部下を目の前にして、自分の心をよく聞きながら

部下と接してみてください 今までとは違うことが見えてくると思います

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。