非主流派が、なぜ組織を立て直せるのかその理由


非主流派が、組織を立て直せる理由

部長と課長2傾きかけた会社や組織の立て直しには、「非主流派」の活用した立て直し方法

会社の建て直しは、既存の成功体験のない非主流派がいい

本日の記事のテーマ

立て直しに非主流が良い理由
・そもそもなぜ会社が傾いた

今回の内容

・会社建て直しには、非主流派の理由
・傾いた会社の建て直しに必要なこと

こんなことに答えていきます

1.立て直しは、非主流が良い理由

  なぜ、立て直しには、非主流派が適任なのか?

・理由は簡単です。​
 いまだめになった理由は、主流的な考え方の結果現在の状況に
 なったのですから、その流れを作った主流派とは異なる
 人達でやるしかないのです。
 結果、傾いた理由を作った人達ではない、人がやるしかないのです。
 もっといえば、主流派は成功体験の元となった事業などを守る行動が
 でてしまうので、なにもしょっていない人のほうがらくになります

2.傾いた会社の建て直しに必要なこと

  会社の建て直しには何が必要なのでしょうか?

 ・答え 
  人財です。
  会社は、人がいなければそもそもなりたちません
  稼ぐにしても、何かするにしてもある程度は外部の人財を借りることが
  できても、人がいなければ持続的に成長ができません。
 

3.非主流派だからできること

  非主流派の強み

 ・非主流の人の強み
  強みは一言でいいますと、失敗が許されることです。
  組織で上にあがる今の人は、失敗が少ないもしくは回避する能力が抜群の人です
  そのような人が選んだ結果、会社が傾いた訳です。
   今からやることは、やらなかった残ったもののなから選ぶことが多くのなるので
  それらを選ばない人にはできないのです。
  これを任されて、失敗したらどうしようと考える人にはできません
  ですから、これからやることを考えると成功体験の少ない非主流派の人に 
  やってもらうのが最善の選択となるのです。

今日最後までよんでくれたありがとうございました。