価値の重心が動く



価値の重心が動く


昭和の価値感をみなさんご存知でしょうか?

家がほしい、テレビがほしい 、物が少ない時代 物欲が価値の中心でした。

電気が全国まで行き渡っていないこともあったのでそんな時代だったのだと思います。

今とは、大分違いますね。

今の社長の人達の一部は、そのような時代に育った人もいるんです。

必然的に社長の考え方と社員の考え方とは、大分違うと思います。

最大の事は、物は有り余っていますが、なにかが足らない時代

成長がない時代なんです

楽しいことをがいいっていいますが、昔はテレビをみるけで楽かった。

そんな楽しみのあり方も変わってきています。

ネットへ行けば、テレビ以外にも楽しいことが一杯ある

ただ、楽しいこととで

自分達の夢や将来に大きな期待をしていない人こをと

見えなくしているだけなのかもしれませんね。

2017年度の20代の投票先は、自民党が多く投じた理由が

「今が悪くないから」との論評もあります。

この先真っ暗って感じなのでしょうか?

会社でなんか変だなと思う矛盾ありませんか?

私が感じた一番の矛盾は


「自分の会社の成長が約束をできない社長が社員に

 成長を約束させる。」


そんな一方通行のやり方に、今の若い人は 「なんか違う」と感じているのではないで

しょうか?

どんなに論理で突破しようとしても、なんか変な感じは払拭できません。

また、「楽しい」って単に笑いとかではなく充実感のようなもですが、

今そのような体験が重要なのですが、会社のトップにいる人が

自分達の楽しい経験が物欲をベースにした楽しみなので

若い世代の楽しい体験を作り出すことができないのです。

 昭和の所有することで得られた充実感しかしらない、古い人には理解できない

心とか内面的な充実感を求める今の人とはもしかしたら、価値の重心が根本的に

違うと思います。

「写真を撮ってネットに上げて何が楽しいのか?」

 そんな感じの経営者も多いでしょう。

「支配意欲」が強いのも昭和のモデルでしょう

理由は簡単、自分達が支配されてきたのいつかは自分達が支配したいと思っている

経営の支配と個人的な支配を混ぜてしまっているんですね

そんな人が、自分の思い通りにならないとすぐにきれちゃう。

だからyes マンばかりになってしまう。

今勢いのある会社をよくみてみてください、

ワンマンな会社は、誰も想像しない経営をしています

ワンマンでない会社は、個人の発想力・想像力を伸ばす経営をしています。

よく見てみてください。

その違いが良くでてくるようになると思います。

今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございます。