正しい評価の目的とは何か?



今回は評価の目的を考えてみました

評価といっても、ボーナスの評価と人事評価があります

今回は人事の評価目的について考えてみたいと思います。

人事評価の目的は私なりの考え方は、その人が成長するために

今の状況の確認、今後の取り組みやその方法を決める機会と考えています。


人事評価成長のための気付きの場所でもあります。

上司や周りが評価対象者をどのようにみているのか?

知る機会でもありますね。

そのようにかんがてみると、人事評価とはもっと暖かいもので良い気がします

ただ、評価効果項目に沿って 「この項目はできた」 「できたていない」

なぜ、できなかったのか それは次回への課題となる。

人の評価は評価項目の中に閉じ込めれることになります。

でもなんか違うと思うのは、本来、何が彼・彼女の強みなのか?

まだ、強みも弱みもわからないので、こんなことをやってみる

やってみて上で、これが強みっぽいので

こんな部分を伸ばして行こう!

だから、これは後でいいぞ!

とかそんな話がされてもいいじゃないかと思っています。


人が人を評価することはとても難しい だから評価者によるばらつきを

なくすために、評価の軸を作る それは分かるのですが

今の評価を続けいてる限り 将来の変化に対応できるはみ出るような

人材はでてこないと思います。


なぜか、評価者はさらに上位の評価者から評価される立場にあるわけで

人事評価項目にない内容でこの人はここが凄いので、今の評価軸では

あまり良くないが、すごいんだと説明しても 人事評価項目を否定している

ようにしか聞こえないないし、わざわざ1人のためにそんなリスクを犯したくない

それも本音ですよね

となると、非常に説明しずらい 育成と将来性とかはよりも単純な評価軸に沿った

評価になってしまう。


普通の人が成長するには、英語ができるように アルフェベットを覚えて

単語を覚えて、文法、ヒヤリングなどが 一つ一つ機会の中で経験を積んで

ある日それがつながって、どかーんと浮かび上がるようなイメージだと思います。


この部分をうまく評価できるような仕組みがないかと本当に悩みます。

一つずつ積み上げてる人もいれば、簡単にできる人もいるそれが

会社組織なのですから、一番の核となる人財を成長できるように

その結果、素晴らしい人生をすごせるようにしたい

チームみんなが素晴らしい人生を過ごせるような形にしたいですね

今日はここまです

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。