上司への報告


上司への報告のコツ

上司への報告

上司への報告のコツ(部下から報告される私からのアドバイス)

 

本日の記事のテーマ
・上司への報告の仕方
・うまくいく報告のコツ

 

☑今回の内容

部下をもつ私がアドバイス報告を受ける身から
うまくいく上司への報告とは?
①上司は報告時何がほしいのかを理解する
 どこからどこまでを報告するか?
②報告の仕方 どのように報告するのか?
 どのような順番で報告するか?
 具体的には、何について報告かを話す 
 次に結論 
 背景を話す
 
☑報告を受ける身から
報告を受ける側からどのような報告がほしいのか?
①あなたが、報告をしに来た際、上司は何をいいたいのか?を最初に知りたいのです
   まずは、何についての報告をしにきたのか?を明確にする
②次に報告の内容毎の具体的なやり方です
報告ケース①上司から直接指示を受けて動いてる案件の場合
−1  「案件の報告です」
−2   報告指示(上司より)について状況報告
−2   進捗状況   課題 (問題点) 将来の課題となりそうなこと
−3  「状況」とは、スケジュール、課題はないか?、予算と現状の差 、最後に想定しているゴールとなりそうか?です
報告ケース②トラブルが発生した報告、上司がまだ知らないトラブルなどのケース
まず初めに トラブルの報告ですと宣言すること
次に報告順番です
-1 何が起きたか? どんな影響がでそうか?(お客さんへの影響とか)解決の目途。
-2 今何をしてるのか?
-3 これから何をする予定なのか?
-4 次の報告目途はいつか?を教えてあげてください
あたなの上司もさらに報告するべきか?判断をすることができようにすることが必要です
まずは、上記のポイントを抑えてください
その上で、「あなたの意思は何か?」を明確にしてくだささい

報告の際、仮にあなたの上司がダメな上司への対応も下記に書いてますので参考にしてください

ダメな上司への対策

☑2.で?ときかれない報告にするため
報告をした時、上司から「で?」とか「それで?」ときかれたことないですか?
「で?」とか「それで?」と聞かれたの時の報告には あなが言いたいこと 心配したことを最初に話しをしてませんか?
報告は、あなたの上司がききたいことを報告することがポイントです
上司が聞きたいことはなんですか? 報告の前に確認することが必要です
報告を受ける身で記載をした内容をもう一度読みかえしてください
影響のある部署に相談すると言って上司についてきてもらうくらいことがいいでしょう。

 

以上です 今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。

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