やりたいことがない



やりたいことがない。


そんな気持ちに気がついたことないですか?

サラリーマンでいると、やることは自然と指示や計画と

として、渡されたりするので その中でやりたいこと

やりたくないことの選択になります。

でも、いざ自分でやりたこととになると最初は茫然自失のような状態で

もんもんとしてしまいます。

頭の中に空白域が突然現れるような状態です。

会社にいた時は、自分にもあるんだとおもっていましたが

いざ、やりたことを事業化とかなると全く浮かばない自分にがっかりとすることもありました。

昔、大好きだった彼女に振られた後や好きなスポーツができなくなった時と同じなのかな?

思います。


本当に何もなく焦る。どすれば見つかるか悩みます。


でもお金をもらっている 罪悪感みたいなものなど

これって自分勝手な悩みなのですが。。。。。

これの悩みって考えてみると、何か成果をだなさいといけない

好きなことは、既に自分の中に見えている。

さらに、稼いで生活の糧としなければならないことを考えてしまいます。 

この悩みは、世の中で言われいて正しい常識やお手本の照らし合わせからくる

悩みなのではないかと思います。

 考えてみると、好きなスポーツができなくって、好きなことは既にあるけど

できないので新た好きなことを探す段になってもいその時は 「ない」が正しいのだと

思います。

今、目の前でそれまでは、好きや自分がやってきたことがなくなったのですから


やりたいことは、「ない」が正しいのだと思います。 


「ないものはない」この事実を自分で受け入れると心が軽くなります。

さらに、何にそんなに悩んでいたのかとおもます。

自分を縛っていたものから解放される気持ちになります。

自分の中にある、「このようにあるべき」「こじゃなきゃならない」

「普通は・・・」なで 自分の「常識」は結果として自分自身を縛っていることに

気が付きます。

本当の好き、本当の自分に出会えるまで、自分自身を縛っている常識や

思い込みから、自分自身を解放してあげましょう。

新しい、好きに出会えるにはまずそこから始めてみませんか?

「やりたいことがない理由」

それは、サラリーマンを長くつづけていると、自分のやっていることは、

実は、会社から与えられてきたことだったり、その延長だったりすることが

殆どで、実は自分がなかったりします。

ここのことは、残念ながら事実です。

この事実は、しっかり受けて止めて「ない」ことをうけとれいましょう。

今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございます。