良い提案書


良い提案書

 

 

部長と課長2上司から提案書作成を依頼された際、どんな提案書を書けば上司が認めるのか?承認して先に進めることができるのか?・良い提案書とはどんな章立て順番で書くのか? 注意すべきことは何か?などを書いていきます

 

本日の記事のテーマ

・上司が認める・承認する提案書そんな提案書の書き 

 
 
☑今回の内容
・上司が納得する良い提案書に書く章立て
・書く内容
・書く際のポイント

こんなことに答えていきます

 
  良い提案にするには、何をどのような順番で書くか?
 
「1.良い提案書に書く章立て」
「①何を提案とその結論から書くこと」
その上で下記のような順番でかきましょう 
「提案する内容名」 :提案の結論
「具体的な概要」   :提案する内容の理由とメリット
「課題(提案)の背景」 :提案理由の補足 特に数字的な補足
「解決の方向性」      :提案内容に課題があればその解決の方向性
「解決案 (提案内容)」
 例えば、システム構築のようなものならこんなこな感じ 
(内容は例なので全く意味はありません)
・提案タイトル(結論)
  「渋谷システムとは、昭和 平成 令和」の人が集う街づくりシステム」
  「金額」 
・概要
  「渋谷システムとは、昭和 平成 令和」の人が集う街づくりを目指し
   アクセスの見直しや導線の見直しを行い、人の往来をしやすく改善します」
   これにより、課題のxxも解決できます
最初に、提案をしたい内容を書く際の注意点は、何を提案するのか明確にすることです  
「②提案の背景とその理由(根拠)をかきます」
 ・課題があればどんな課題を解決したいのか?
 
   ・背景とその根拠
    以上のことは可能な限り数字で説明をしましょう
    数字は、万国共通の言語です
    例えば、毎日こんな課題が起きているが これがなくなる のような
    簡単な形で表現しましょう
「③提案実現方法」
  ◆どのよにその提案を実現するのかを書きます
   ・提案実現のスケジュール
   ・実行する体制
     誰がプロジェクトを実行するのか どんな体制か?
     作業はどこでやるのか?
   ・コミュニケーションプラン
     クライントの誰と自分達の誰が会話・定例ミーティングのタイミングは
     複数のプロジェクトや大きなプロテインの場合、プロジェクトのマネージャーの
     現場レベルで解決できないような課題はそちらで解決できるように
     ミーティング以外に役員クラスのミーティングも想定しましょう
「④実現における課題 何か相手に協力を依頼する事項」
プロジェクトにおけるご依頼事項
具体的には、不明なことあるなら別で確認後決めたい
運営上相手先企業の参加をしてほしい部署・人など
円滑に進める上でのポイントのようなものを書きます
こんなこんな感じです

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