老害との付き合い方サラリーマンの処世術


最悪な上司

会社に組織があり、そこそこ歴史がある会社には必ず

老害となる人がいます。

老害と付き合いながら、サラリーマンとしてのいかにうまくいくのか?

転職して一番厄介なのがこれです。

老害になる人は、その会社に勤めて、そこそこの立場にいて意見が言える人が多い

中には役員クラスの人もいます 今回は、上司もしくは同僚だけど社歴が長い先輩社員

とのつきあい方です

そんな人が目のかたきにするのが転職者だったり、若い元気のいい人です

彼は、自分ではおそらく老害だと思っていませんからまずは、大前提です

老害には大きき2つあると思っています

ちなみに老害になっている状況とは、仕事を進める上で判断ができない

もしくは、立場にないにも関わらず

いちいち口をはさんでみたり、進行の妨げになる状態です

一つ目は、あなたにとっての老害

二つ目は、会社全体にとっての老害です 

会社にとっての老害は、みんなで退治するしかないのですが

あなたもしくは、あなたの所属する組織に対しての老害だったら

厄介なので、どのように退治するか?

あなたに取っての老害にいかに対応するのか?

対応を考えていました。

まず、だいたいその人が、あなたのことを敵対しいるには、どんな理由があるのか?

よくあるのは、老害の対象となる自分の価値が下がっていくことが

認められないことが根本に原因にあります。

また、もう一つ、あなたの中に相手の価値感に対する無理解があります

この二つが理解されないと永遠にまじわりません

 日本の会社では、いまだに「報連相」と言う言葉が生きています

この言葉、元々は違いましたが、今のこの言葉が持つ意味は

任せているけど 任せていない 自分の思い通りの意味になっています。

この言葉が使われる会社では、この老害が発生しやすいです

「私は聞いていない!」こんな言葉を言われたのであれば

比較的老害発生率が高い組織だと思います。

そんな組織では、転職者をよそもの扱いする確率が高いので要注意です。

新しい価値の取り入れとか、自社にとって必要にもかかわらず、

新しい転職者を受け入れたにもかかわらず

その前に長い間いる自分のプライドが大切な人です。

ですから、なぜ報告や相談が必要なのかといいますと

その人の満足のために話をするわけです。

もう一つ、間違っていけないのは、何にこだわっているのか理解しないと

ただ報告にいくだけと、非常に無責任は意見を言われてしまいます。

例えば、言った通りにやっていないと 「なんで言った通りやらないだ!」

みたいなことにならないようにしないといけません。

そのような事態を避けるにはまず、この話は気にさわりそうなだなーと思えば

もめ事になることについての情報を、話をする前に少しずつ情報を流して

流れを理解してもらいながら徐々に自分の進めたい方向にのせておきましょう。

 自分がその流れにのっていれば文句はあまりいいません。

「わかった、それでいい」とか「その方向でいいよ」となります

さらに、保険をかけるのであらば 老害さんの上司にも情報をながしながら

進めましょう。

でも、老害さんの上司にこのように報告して、了解とってますと言うと 

「じゃー俺は関係ないじゃいなかと」となりますので、

その辺はご注意くださいね。

も一つのパターンは、突然何か琴線にふれて 

歳を取るとご自分でも抑えきれないのでしょう 突然 興奮することがあります

突然、「だめだ−! 絶対にこうしろ!」 「もっと報告とか相談にこい!」

みたいなことになったら そんな時は

「はいわかりました」 とするか

「そのようなことは、私には無理なので別の人を御願いします。」

さらに最後選択は、その人がいすを蹴って出て行くまで徹底的に議論するかです

どれをを取るかわあなた次第だです。

なお、椅子をけるまで議論すると蹴って出た人とは、

おわかりだと思いますが、永遠に交わる機会はないと思います。

蛇足ですが、人を年を取ると我慢ができなくなるようになる人がいるようです

そうと分かれば、少しは寛容な心を持ち一緒に仕事をしてほしいのです。

どんな人がそうなるのかはわかりせんので、

周りの年を取った人をよく観察してみてください。

年を取った人のみならず、我慢できない人の本質て

自分の思いとおりにならないとか 自分のプライドにかかわる部分が

おおきいのかもしれませんね。

参考までに以前に書いたブログのリンクを貼っておきます。

幸せは、自分の心にある 幸せと成功を同時に実現する方法!

幸せは、自分の心にある 幸せと成功を同時に実現する方法!
幸せは、自分の心のありかたと成功指標の在り方とかきましたが 成功とは、ある人にとって自分が人生の中で守っている ルールの延長線 でも...

人は、必ず年と取ります。その時にそのようにならないようにしましょうね。

いずれにしても、どんな会社でも転職した先の会社でも

色々な人がいますが、年長者はいませすので上手な付き合いをして

気持ち良く会社生活を送れるようにしましょう。