信用してもらう 信頼してもらうに方法とは?


 

信用と信頼

よく使う言葉だが 意外とこの二つの言葉の違いって知らない

ホリエモンこと堀江さんもお金よりもまずは信頼が重要だどおしゃっている

この信頼と信用の違いは、転職した際、最初にぶち当たる壁であることは意外と知られていない

信用は、約束したことやってきたもしくは出した結果などについて正しい結果を出してきた 過去の実績の積み上げ

信頼は、信じて任せることが出来る状態かならずやりきってくれる 仕事はこちらが優先される

将来の成功を出してくれると、思ってもらう状態です。

結論からいいますと、継続する姿と行動が一番の信用なので、その実績が信頼につながります

では、信頼してもらうためにはどうすればいいのか?

信用は実績です。 転職でもなんでも新しい場所に移った時に 大きな成功でなく

小さなことで、成功体験や成功した実績を残すことです。

営業なら新たな顧客を作るとかありがちですが、そんなことでなくてもいい

例えば、毎日報告をするとか、決まったことをやり続くけるとか そんなことでいいです

継続する姿と行動が一番の信用なので、その実績が信頼につながります

 私は中国企業と日本企業の橋渡しをする時が時々あるのですが

日本の企業が信頼をできる企業を紹介してほしいと頼まれます。

中国側の企業からすると日本の企業がまず信頼されないので

なかなかこのような紹介が成り立つことはありません。

海外からみた日本の企業の姿は、「みるだけ」「ゆうだけ」

です。

まるで、旅行の風景をみるためにやってきているようだと言われています。

上の方でも書きましたが、どんなことをやってきたかの信用などの積み重ねが見えないのに

自分のことを相手に信頼をしろと言っています。

 または、あってもないのに「信頼できる企業」を紹介してほしいと

言われるケースまであります。

信頼できるとは、双方が思うことなので、

会ってもない相手に、「好きになれ」 と言っているようなものです

例えば、中途採用時に「私はすごいんです」と言っても誰も信じてくれませんよね

自分のことを相手に理解をしてもらうように様々な実績や考え方を話し

沢山の質問に回答することでようやくこんな人なんだなと信用できる人だなと

思ってもらえる。その時点では、まだ 信頼なんてもらっていない状態。

信頼される状態になるには、入社した後に実績をしっかりと残し、

みんながそれを認めた後に信頼される状態になります。

 日本の企業は、自分達はすごいって少し歴史がある会社は

この思いが強いので、取引できるのが名誉なことと思えって

自然と考えしまっているので全くうまくいきません

うまくいく企業は、出だしから全く違います。

自分達は、こんな企業でこんなことをやってきました

これくらいの歴史があり、その中ではこんなことをやってきました

その上で今回、こんなことをやりたいのでこんなことができる

パートナーを探しています。

パートナーの候補とは、最初にこんなことから始め、

このようなプロセスで双方ビジネスになるかを

判断できるフェーズを踏まえ、

次のステップへ進んでいきたいと思う。

以上の中には、どのくらいの発注量があるか

その発注する中身つまり、製品だったりサービスなどの

具体的かつ詳細なイメージがしっかりと準備できていなければなりません。

具体的にはとは、こんな用途に利用したいので、材質はこれ 厚みは何センチ

色はこんな色などや

納期は発注から何週間 不良率はこれくらい 金額は一つどのくらいで

最初はこの量から始めて、だんだんふやしてこの時期にはこの量にしたい

などの情報です。

始めにビジネス概要の前に製品の話をする企業はだいたい会話をしている中で、

日本の企業から 「実は・・・受注した発注で受注めどない」

などビジネス上の重要な情報が後からもたされる企業が多いので要注意です

そんな橋渡しは120%失敗します。

そんあ企業には信頼ではなく、自分達の都合を言ってだけなので

このあたりを理解してもらうように話をしてます。

そのような会社(人も含めて)自分の都合だけを条件にするので

時間が無駄になりますし、その話を相手の企業に話をする自分も疑われます

ですから、理解してもらえなければ、引き受けないようにしています。

よくよく考えてみると、海外の企業とだけではなく日本の企業通しでも

同じこと言えますね。

今日はここまです。最後までよんでもらってありがとうございます。