自分事そして当事者意識をもつこと


当事者

どんな会社から転職するにしても転職をしないとしても

仕事をする時に必要なことは、当事者意識をもってやることが必要だ!

当事者意識がないと、どんな仕事をするのか?

例えばある仕事の提出をするまでどんな段取りで誰に任せるのか?

自分は何をすることに責任をもつのか? 自分ならどうするのか?

当事者意識がない人は、そんなことが考えとしてありません

当事者意識がない人は、受け身の状態になり、他人から指示されることが常で愚痴ばかりがでる状態になる

 受け身の仕事になるとどうなるのか?

 「ここまでやってほしいと周りが期待しているアウトプットのレベルまで

  届かなくても、このくらいでいいやと中途半端な状態を”完了”です」

 中途半端なのでチームの誰かがその後始末をやらなければならくなり

 仕事の量に偏りがでてきます。大変な思いをした人の評価はあがり

 中途半端な仕事をした人の評価は下がります。

 中途半端な仕事をした人は、「自分があそこまでやったから・・・」

 と思っていますが、仕事の評価は定義したアウトプットを出した人です

今一度、自分の仕事を見返してみてください

当事者意識のない人になっていませんか?

繰り返しとなりますが、当事者に意識がないと

愚痴っぽくもなり、だんだん自分の評価が下がります

自分の当事者意識のバロメーターは、失敗したとしても仕事がうまくいかない場合の自分自身の理由をよく聞いてみてください。理由が他責となっています。

他責の人の言い訳は、きっとこんな言い訳をします

「言われた通りにやりました」

「仕事の任せ方とか段取りに問題があると思います」

当事者意識のない人を仕事を一緒にするメンバーに選びますか?

組織の中で仕事をしていると目の前の責任を回避するようになってしまします。

責任回避の行動は、当事者意識をなくしていきます。

今いる会社の中ではなんとかなるかもしれません。

でも、会社の存在はこのご時世あっという間にひっくり返るご時世です

築城3年落城3か月のご時世です

いつでも自分の意志で会社をでていける状態にしておかなければ

本当の安定を手に入れることはできません。

自分の人生にに当事者意識をもって生きていきましょう。

今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

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