転職しても成功できるのか?


退職届け


転職して成功できるのか?


転職して成功と書くと転職必勝法のような内容と思われますが

これがあれば、転職成功の基本的なことを書きます。

 始めに質問です。 転職の動機はなんですか?

現在の職場の上司が気に入らない。

将来自分の出世(年収)があがらなそう

もしくは、自分のやっていることが認められない。

などでしょうか?

では、転職の条件を考えみましょう

年収は当然維持したい。

出世できそうなところにいきたい

成長できそうなところにいきたい

などがあると思います。

では、以上のことを考慮して、

私の転職の理由を書いてみます

転職の理由は、自分の人生を作り直すことでした。

転職するまでの自分は、仕事を一生懸命やる 成果をだいして出世するそれが成功だ!

こんなことを考えていました。

何年も仕事を一生懸命やってきて、がんばって やってきて

ふと振り返ってみて  そこそこの年収、色々とその時に作った自分なりの成功の定義に

かなり近づいたけど 何か満足できない。

もっといえば  「今」 この瞬間 何かまだ、乾いている気持ちで

全然満足できない 何か足らない、さらにまだ 何かやらないと と焦って

時間がない もっと何かやらなと、今日は、明日のために、今犠牲にして

今は、我慢している状態で、でも何かが間違っている気がしてきた。

 私の場合、成功した状況の足下がぐらぐらしている感じがしてい

砂上の楼閣の上に乗っかているような感じでした。

サラリーマンは、常に上司や周りの評価を気にしてしまい。

失敗すると、降格や役職を手放すの怖くて 自分ににとってマイナスのことや

知らないこと リスクに見えることが段々とできなくなってくる。

上司にごまをすってみたり、よいしょしてみたり さらに悪いことに

部下には良い報告しか、ききたくないような感じになったり

やばそうだと思っていてっも、自分から確認できない。

あえて報告するの待ってみるとか 器の小さいこをやっていていました。

ようするに落ちることがとても怖かく、びびっていました。

 


成功の定義が、細い平均台の上を、歩いているようでした。


役職がさがることがとても怖かった。

きっと大半のサラリーマンってこんなことを思うのではないかと思います。

そんな中で、自分が描いた成功の定義ってなんだったのか?

段々とむなしくなることが多くなってきてました。

これから先の何十年をそんな虚しい時間を過ごしていいのか?

そんな葛藤の中、自分の成功の定義が間違っていることに気が付きました。

その結果、自分の人生を作り直そうと思い転職を決意しました。

年収とか、今あるものを結果として、全て捨てていきました。

ただ、作り直すために全力でできなかったことにをやり直し

貢献することを転職先に伝えました。

 転職の成功のこつは、正直になることです。

正直になって、自分のことを話し、相手に理解をしてもらうことが大切です。

あなたを面談する相手は、なぜ転職を決意したのか?

自分の会社に貢献してくれるか?

そして、自社に定着しているのか?

そんなことを知りたいのです。

一種のお見合いのようなものです。

先方も賭け、自分も賭けにならないようにするためには、

正直になりましょう。

そんな自分を受け入れてくれる会社に出会うまで、落ちたら

何が世間から受け入れられなかったのか? 

自分と向き合いましょう。

私、過去できなかったことをもう一度やりなおす。

そんな自分を吐露して、転職した先では、段々と転職先でも評価があがってきました。

転職して、成功するスキルとかなにができるとか色々と相手から

求められるものがありますが、自分の中で上司がやだとか成長の機会とか

色々と自分の条件を付けている内は、転職先の相手が聞いていて、

転職の理由が今一歩明確響きません。

転職先から考えると、転職元の給料が妥当かどうかって、

評価しずらいので、多少下がるもんだと思った方が結果として

新しい会社で良い形になるかと思います。

さらにいいますと、お金や役職は一過性のものです、

成功とは、もっと継続的な気持ち、状態のようなも、なので

お金や役職をゴールとして設定するはやめましょう

今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

次回に続きたいと思います。