転職先で信頼される上司になるにはどうするのか?部下が信頼される方法とは?


boss

中高年が、 転職して成功するには、職場で部下から信頼されること

ことが重要です。別に転職先でなくても同じと思うかもしれませんが

より重要になるので意識しましょうってことです。

信頼される上司になるにはどうするのか?

部下が信頼される方法とは?

経験から今日は書いてみます。

「信頼されるには」何が必要か?は、別のブログで書いたのでそちらを参考にして

欲しいのですが

まず、部下からの信頼は、残高みたいなのがあって、その残高もある1点を超えるを複利の

ように増えて行きます。

では、その複利のポイントまでどうやって増やすのか?

中途として、具体的にどんなことが必要なのか?

ステップ1:相手から見て、あなたのことを理解してもらう    

ポイントは、相手から見て、わかってもらうってことです。

相手から見て理解してもらう意味は、あなたに対峙した相手が

どのように行動すればいいのかが判断できることを意味します。

あなた一緒に仕事する人からみた判断基準が相手から見て

「理解できるか?」 「見えるか?」です

良くあるのが、結局 部下に箸の上げ下げまで指示して 

「俺の指示通りやっていけば、大丈夫って人 」

このような人は、ある程度仕事の結果がでいても部下からの信頼は当然上がりません

また、相手から見てどうすればいいのか分からない上司も部下からの

信頼は上がりません

分からないとは、判断の基準を持たないことに起因していると思います。

判断する側に「ここまでは任せるよ」行動の基準を相手に教えることもです

このことを話すとわかっていない人は、すぐに金額でいらまでは 部下の範疇だと

言う人がいますが、その案件について報告をもらったりする機会があると思いますが

任せるきるってスタンすならば、最後の結果だけきくとか 何も聞かないとか

事前に相手にわかるように伝えることが大切です

部下が一番困ること、やっちゃいけないこと、ちゃぶだいをひっくり返す

ここは、相手から見て何がその原因で発生したか、十分に理解するべき時です

大損害でなければ、次回からの指示にすべき事項です

一つひとつの事柄を、自分を理解してもある機会と見て

間違いは、相手が、自分の考えを理解・学習の場所と考えましょう

単なる数字や規定にだけを見た判断だけをしていると

あなたである必要はありません

基本的なスタンスは、過去の事柄に判断や指示を出すのではなく

未来・次の行動に対する指示や判断基準を提示するが

信頼される上司の行動です。

できない上司の基準は、箸の上げ下げ同様 「これでやってこい」です

少しわかりづらいのですが、部下からこれはできませんとか 基本的な やるやらないの時の

基準は、これでやるんだ やらない でいいのですが、 

例えば、金額の交渉時 数字を動かせない指示を出す 

もっと言えば、「指値」の指示を出す 

かなり信頼感があれば お互いの中でそこは譲れませんね ことになりますが

まだ、出来上がっていない状態だと 任された側は、伝書鳩となり、 考えることをやめて

単なる取次になってしまいます

信頼は意図して作らなければ 作られないってことを理解してください

また、もっと理解して欲しいのは、理由なくそのような状態にはならない

それは、自分が作っていることを理解してください