信頼と信用の違いとは?


trust

「信用と信頼よく使う言葉だがこの

信頼と信用のの違について、説明したい」

転職した際、最初にぶち当たる壁でもある

信用は、約束したことやってきた

もしくは出した結果などについて正しい結果を

出してきた 場合に与えられること

どちらかと言えば 、過去の実績の積み上げ

信頼は、信じて任せることが出来る状態

かならずやりきってくれる つまり未来の想像の中である

転職した後、積み上げて来た 信用がないのでなかなか信頼もされない

そんな時、どんな風にやっていけば 信用 信頼を勝ち取るのか

信頼は、未来的な予測にもとづくものでもあるので、その信頼をつくるのか?

となると、信頼してもらえるようにすれば、時間がかかる難しのかなともうこかもしれません。

確かにそうかもしれませんが、信頼を作るには、具体的に何が必要なのかを理解できれば信頼を得ることは思った程時間がかからないと思います


転職などで新たな環境に移っとしても、メンバーの一員として信頼を得て気持ちよくその中で過ごせることと思います。


信頼のない状態で集団の中で過ごすのは、なにも期待されない

任せてもらえない とてもつまらない状態になりますから、

信頼されることはとても大切です。

信頼とは、相互にそのような状態になることだとおもわていますが

一度に相互状態にはならいので、どちらかまずは信頼できる状態になるのが

普通の姿だと思います。


少し、余談ですが 上司との信頼関係がないことが(個人的な意見ですが)、最近はやりの鬱病と関係があり

それは、自分が信頼されていない状態からなることが多いと思っています

自分も上司を信頼していない状態だと思います


自分のことを分かってくれていないから

「きっとあの人はこんなことをいってくるかもしれない」 

「怒られるかもしれない」「悪い印象をもたれる」

など、色々と想像して気分が落ち込む状態を続いてしまった

段々鬱っぽくなる」と思っています

これが、上司と部下ならあの人は自分のことがわかってくれている

とかなれば相談にくこともできますし、助けがほしい時に

「助けてください」とも言える。

 信頼がないと、頼ることもできない


上司の視点から考えると部下に対して、信頼のない上司は どうしても心配になり

「任せた」といいながら ことかまかにやり方に指示を出したがります

これは、この上司がその人の上司と信頼関係がまだないからだと考えます

でも、心配なのは何が心配なのでしょうか?

失敗して自分がさらにその上の上司から責められる

この信頼されない連鎖が今の日本の企業がこじんまりとした

ことしかできなくなった 根本にあると思ってます

昔のおじさん達は、組織とか評価とかってあったけど大らかだったので

がんがんやってたと思います。

また、権限委譲もうまくってないですよね

これもまた、別の理由があります

これについては、また別の機会で説明しますが

「お年寄りが最近の若いのはこじんまりととなってきたなー」

っていっていますが、そのように言ってる本人が残念なら

その結果をまねています。 

そんな組織の中にいる人はみんな分かっているけど

言わないだけなんです。

今の鬱病が多いのは、この信頼の連鎖が切れてしまったのが原因かもしれません

はなしを信頼をいかにして作るかに戻します

信頼とは、実績といいましたが 実績とは何か?

それは「成功体験」といえます

他人を信頼することも自分を信頼することも、その人が言った通りにすると

成功したもしくは成功した体験があるかないかになります。

信頼を得るためには、この成功体験を通じてしか得られません

体験ですから、組織ならば「仕事のような結果」

個人なら行動を通じた体験とその結果をセットとなります

仕事のできる人は、かならず結果を残すだから、信頼される

また、指示した通り・言った通りにしたら成功したこんなことから

信頼されるようになります

この構図がよく理解できますよね

途中ですがこのあたり、今日は終わり 引き続きまたアップデートします