35歳以下の若い社員は本当にやる気がないのか?


困った社員

35歳以下の若い社員は本当にやる気がないのか?

最近若い社員の気持ちがやる気がないっていいますが本当でしょうか?

そのようなことを言ってる人をよくみてみると、45歳以上の人が多いのでないでしょか?

45歳以上の人は、バブル世代ですね

35以下の人は、景気の良い時代をしらない世代です

そんな異なる世代通しを比較して、やる気があるとかないとか価値感が違いすぎます

若い人達は、正直あまり将来に期待をしていない世代の総称です。

下記のようなアンケート結果もありますので参考にしておきます

何を求めてはたらくの? 変わる若者の労働価値観

http://new-graduates.inte.co.jp/for_all_students/knowledge/742

「TOBIRA」さんのサイトの引用です

根本な問題は、将来に対して思った以上に期待が少ない

具体的んは、「がんばっても報われない」 

「変えようとおもっても どうせ年寄りが邪魔をしてできない」

そんな思いが根底にあり

がんばっても報われないから、無理して大変な思いをしたくない

自分の親を見ておもっているのではないかなとも考えいます

ちょうど彼らが高校生や大学生のころ景気は非常に悪くて

あれだけ頑張ってきた両親がリストラや苦しい姿を見ています。

結局がんばってきても報われないとなんとなく感じていたのかとおもいます。

さらに、自自分の生き場所を探しているのではないかなと持っています。

自分の生きる場所とは、自分の存在価値が認められる場所

ありがとうとか自分の仕事とか行いが認められる場所のことで

よくボランティアを募集すると若い人が沢山参加している姿をみてみると

ありがとうとか言われるのがうれしいそうに笑っている姿をみているとそう思います。

 その延長で人との軋轢を嫌います。人とのディスカッションは、学校教育で

仲良くしなさいと言われ続けています。

議論して相手を打ち負かすとかそんな体験をしていません。

若い人は、やる気がないわけでもないです へらへらしているわけでもありません

将来に期待ができない 自分達の両親世代に期待をしていないです

 裏返すと、彼や彼女の上の世代が将来を見せられていないことが

根本的な理由だとおもいます。

45歳以上の人達は、先輩や周りに頑張って楽しい思いをした経験した人が

沢山いて、頑張れば何かおこせるし、期待できると感じてそだっているから

そのような価値観になっているわけです。

会社の中で、若い人の仕事をできたことみとめず・

できないところをこんな程度かとか馬鹿にしたりして

自分の仕事ができることをひけらかしたりしているのではないでしょうか?

最近の会社は、社員の年齢構成が崩れているので、10以上離れている

上司と部下の体制があるとこんなことが頻発してくるので注意したいです

ですから、若い人にもっと頑張ると言う抽象的な言葉ではなく

より具体的なもので将来像をみせ、彼・彼女の仕事や成果を

正当に認めてあげれば自然と動くようになると思います。

繰り返しますが、やる気がないわけではありません

そのような環境が彼・彼女をそのようにしてるだけなのです

そしてその理由一部は、多くの大人つまり45歳以上の人にあるので

それを変えていくのもその人達なんです

今日も最後までよんでくれてありがとうございます