上司には部下のできない理由が、見えていないからおきること


sigotodekiru


上司には部下のできない理由が、見えていない


部下は、なぜできないのか? この理由が上司になぜわからないのか?

これがわからなければ、会社の組織運営はうまくいかない

先日酒の席で、こんな話題を聞かされた

少しだけいきさつを書いてみると

ことの発端は、ある事故があったらしいのだが 、それが起きた時

周りに沢山課長クラスがいたにもかかわらず、 だれも自分の担当では

ないから、部長さんに連絡しなかった結果、結構な騒ぎになったとのこと。

事故自体が問題なのではく、その後の会議での、ごたごたが今日の話題の発端です。

上司:「なぜ、周りにいるのに 部長が行くまで誰も手をうたないのか?」

って話になったそうだ。

さらに上司曰く:

「 役責者として、自分がなんとかしようとか そんな気持ちがないのか? 」

のような話をなったらしい

確かに、普通に考えると何かと動きそうなものだが、

現場は、積極的に動かなかったらしい

なぜこの会社、やった方が良いことを やらない または やれない状態になったのか?

根本的な問題はここにあります。

この会社では、自分の担当外のことをやった時、

よかれと現場でやったことに対して、

役員から、「なぜなぜ攻撃」「どうして勝手にやってのか?」

と攻めれることが多いらしい。

そんなことを繰り返しやられている内に、課長さん達は、

そもそも 何をやって良くて  何をやってはいけないのか?

全く判断の基準が分からなくて、だんだん 自分の担当を超えないようになったらしい。

結局言われたことしかやらないか、何もしないかになる。


責任者に必要な、ここまでは、自分の裁量でやる、

ここからは報告するラインがみえない状態


きっと上には上の考えがあるのでしょうが、今の状態がこれでは、正しいとはいえない。

これを聞いてて思ったのは、マインドがあるとかないとかではなく

ある程度 みんな 常識的にやった方が良いと思っていることがあるけど

動けなくしている最大に理由は、なんだろうと考えるみた。

それの理由は、「なぜできないとのか?そんな気持ちがないのか? 」

言ってる人達、つまり役員自身問題があるような気がしてきた

しかし、役員達にはなぜそのような状態になっているのかが

全く分かっていないと思う。

役員自身が作り上げ世界が目の前に広がっていることに気が付いて

いなのです。

ここが致命的な問題なのだと思います。

さらに、このような状況になると現場の力も落ちます。

なぜでしょうか?

良くできている会社は、同じ役職でもその中で序列があり、役職筆頭みたいな人いて、

ある程度のところまでは、その人を中心に解決し、コンセンサスも作っていける。

このコンセンサスが所謂、社風のようなものかもしれません。

現場で何かあっても、ここではやらなくちゃとこれはダメだよね ってこともやれるし、

組織を超えたサポートがあり、この部分が外部からみると会社の力として写りますし、

これが一般的に「現場力」と表現される力の根源です。

逆に、現場力の弱い会社は、組織体系通りの力関係になり、筆頭者不在の

横の結束力が弱い会社です。なりはでかいが、部と課もしくはチームを超えた

力をだすことができない。

なんとなくバラバラ感を受ける会社ってこんな会社ななのだと思います。

人は、日頃から現場力を感じていないと、動けない。

動かない代わりに、見て見ぬふりとか、軽くさらっと みたいな感じでアリバイ作利程度しか

やらない、ドラマのような潰れる会社になります。


現場力ってどのようにつくっていくのか?


日頃の仕事の中で、同じ役職者の中で、ある程度、序列をつけておく必要があります。

昔の日本では、年功序列で簡単でしたが、最近はそうでもないので

現場で一番上の人が、序列の順番を意識したリーダーシップをとってもらう

行動を日頃からしてもらいます。

同じ課長同士や 担当同士で 年次が上だけでは、ビジネスの正しい判断ができるわけでないし

その時にいきなり 年齢があるからって、私がやります ってことには ならない

だから 、日頃から 同じ役職同士でも この人が1番、次はこの人って見せつける必要がある

こんなこと簡単とか、いやいやルールを決めとけばいいと思うあもしれませんが

事細かにルールを決めすると、それ以上でもそれ以外の動きがしなくなり

結局同じような結果を招きます。

こんな簡単なことがが、なぜできていないか?

このフレームができていない会社で役職につく人は、

仕事ができてリーダーシップの強い人だから、

何かあった時、自分が動いて解決してきた人が多い。

そのような行動する人だから上司から信頼がある人だった思います。

さらに、その時より会社の規模も大きくそして、ビジネスも複雑で

規模が大きくなった分、課長さんとかレベルは、大半が普通の人で構成されていてる。

優秀な人の能力に頼った組織運営のままだと、できない部分を気持ちでがないからとなる。

その結果、だんだんこの会社のように機能不全になっていきます。

役職者は、全体のつかまずにに、成長すること複雑化が理解できず、

目の前にいる人と事象だけをみて判断してしまいます。


具体的な例が、「人材がいない」「マインドがない」

このキーワードです。こんな話がでてくると要注意です


人材がいない状態を作ったのは、自分達であるこを理解できていません。

もっと具体的な例は、お金の使い方とか聞いてると、上司が課長職に決済した

時とはくらべもにならないくらいから小さい金額しか任せていない

人の采配もお金も、結局任されていない状況で、自分は何を任されているのか?

やっぱりだんだんわからなくなる

そうなると、どうなるか やっぱり人は、面倒だから

いまある状態をキープするだけになる。

マインドの話も 先程の序列の話を例に戻すと 、今トップ層にいるその人達は、

ずーと1番 2番目きたから、上の役職者だけをを意識して、するだけ

横を意識しなくて色々と乗り越えてきたのだとおもいますが、

自分にはマインドがあったからできたらやってきたと、気持ちを能力の一部にします

でもマインドの強さは人それぞれ違っており、

その解決を気持ちのような 属人的に人に任せてところに危機がある。

 最近、業績が良い時の方が社長になって不祥事になっているけど

そんな人達って 自分の会社の実力が見えていな結果、

数字ばかりを指示して、数字を作るためにあるその前にやるべきことの手を

抜いて いる そんな感じがします。

今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございます。