経営者の不寛容


わがまま経営者

経営者の不寛容、人が組織を信じなくなるきっかけになること

まず不寛容とは、どんな意味か?

デジタル大辞泉によると

「不寛容」

人の言動を受け入れないこと。他の罪や欠点などをきびしくとがめだてすること 

この人言動を受け入れないこととなかに

自分はやってもいいが 部下が行うと許さない

 この具体例としては、

 自分はばんばん飲み食いみ使うが 部下がちょっと飲食に使うのはゆるさない

自分の指示したやり方でやらないと許さない

 仕事を進める時に、現場のことを無視してそんな仕事をやめてしまえといって

 その交渉だけ 部下にやらせて なかなか進まないと 怒鳴り散らす 

これは歳を取った経営者だけでなく、オーナーで自分で会社を立ち上げた人も同じことが

言えます

 オーナーさんからすると、自分のお金で作った会社なので、会社は自分のもの

会社のお金も自分のものなのです。

 上場企業はそにれ近い会社は、会社のお金は公費みたいなものなので自分勝手には

使えませんが、オーター企業や中小企業はこの感覚が違います

この違いを理解しておかなないとなんで社長ばっかりと思っちゃいますよね

これは、良い悪いでなくその社長さんがどのように社長になったかの違いだと思います

ここらか今日の本題ですが、中小企業が大きくならない最大の理由はこのあたりにあるのでは

一つあるのではないかと思っています。

以前にも書きましたが、中小企業のオーナーにとって売上が伸び続けることよりも

社長自身の気持ちを満足することが最優先となります。

 そのような会社の社員でいること、社員として我慢できるのかどうかも

考える必要があります

 そのような会社で一番注意しないといけないのは、自分の成長をしたい人に

とって期待するような機会を得ることができるかどうかです。

 成長に興味がなければ、そのような機会を意図して作ってもらえないともいます

そのような機会にお金(投資)を使おうとするかどうかもわかりません。

 中小企業の社長にとって会社のお金は自分のお金なので、自分がたたき上げ

育ってきた人であれば特に、自分で頑張れってことになると思います。

会社は自分のいる環境は自分で選べます、自分の可能性を一番伸ばせる環境をえらびましょう

世話になっているから、とか色々とあるかと思いますが、気持ちだけでなく

自分が得られる経験や機会を見た時に一番よい場所を選ぶようにしましょう

経験や機会を通して、様々なスキルや思考・対応力・価値感を学び取ることができます

誰になんと言われていいので、自分の気持ちと向きあってよい選択をしましょう。

本当の今の自分の気持ちを満足させる選択はなんなのか?

今日も最後まで読んでいただきてありがとうございます。