ビジネスは結果かプロセスのどちらが重要か?


行き詰まる社員

ビジネスは結果かプロセスのどちらが重要か?

よくこんな質問を受けるて回答する時には

どちらか一つではなく、どちらも重要と回答します。

それはなぜか?

正しい結果は、正しいプロセスからしか生まれないからです。

結果がでればなんでもいいじゃないかと言われる人もいますが

ビジネスにおける結果は、継続的に再現性が求められる。

例えば、売上について単年度だけ達成するだけでは意味がりません

翌年は、さらに何パーセントかわかりませんが ストレッチが求められます。

そなると、偶然では達成できません。

正しくない方法をやってしまうのは、この長くは続かないたまたまで

結果を出し、いよいよ手がなくってきた時に行ってしまうことです。

 最近の大手の会社が傾くのは、自分達が現場にいた時と

今の会社を取り巻く状況を理解できずに高すぎる結果を求めた結果が

招いた結果だと思います。

 昔は金鉱に掘れば掘るほど、金がでてきましたが段々取れる量が少なくってきたのに

別の金鉱をお金がかかるからと探さすに枯れた金鉱を掘れと言ってることになります

新しい堀方や機械を入れて、少ない量でも同じ取れ高になるようなことを考えたり

結果だけを高く求める。

そんな結果だとおもっています。

 今の経営が求められることは、今おかれている環境をどのように測るか?ってことかと

思います。

 お客様の数・お客様のイノベーション 自社のイノベーション 

人財の育成度合いなど総合的にみて読み取る必要があります。

本当の経営者は、どのような数字にするには、自分の会社をそれらをどのように

状態にしないといけないのか?

そのためには、どんなことをするのか?

など必要なことに対して一つ一つ実行をしています。

 ですから、たまたま特定のお客様のあおりを受けて業績が良かったからといって

やることが見えていない経営者は、その成功体験だけで次もあるだろと

簡単に考えてしまい、正しいプロセスを無視した要求は、現場に対する単なる

無茶な数字となってしまいます。

みなさんの会社はどうですか?

今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。