人生のゴールは、どんな状態にしたいのか?



人生のゴールは、どんな状態にしたいのか?


人生を「どのように」よくするのか? それは考えなくても良い!

考えるのは、まずゴール それも どんな状態にしたいのか?

それから考えよう。今回はこのテーマで考えみます。

私達は、日頃から何をするにしても

どうするんだ? どのようになるのか? が分からないと不になるため

ついついどのようにつまり、HOWTOを考えてします。

だからHOWTO本が売れてますよね。

心配だからね。でも、よ〜く考えてみると

新しいことをやろとする時、「どうやるんだ?」この質問は、おかしいと思いませんか?

どのようにやるのかがわかっているのだら聞く側に答えがある 分かっている

学校の教科書のように。 

 新しいことをやる時、どのようになんてわかっちゃいないんですよ

でもゴールを見て進み始めると、色んなことが分かってくる

この方法は使える。この方法は使えなかったね とか

この「試行錯誤」がでてくる。実にこれが楽しい

自分で選んだやり方だから どんな結果でも笑えたりする

 さらに良いのは、試行錯誤の中からこれは 「使える」

「これは今は使えないけど、そのうち使える」 など

「経験」や「知恵」がついてきます。

「今は使えない」は、「今」はなので

時間がたって よくよく考えてみると ここを修正すれば使えるとか

他の何かと掛け合わせると使えたなど 、ある日突然、何かと繋がって何かの役に立ちます。

年を取って経験がなんとなく自分のなかに何か自信のある人もない人も、

この「試行錯誤」が批判の対象になってしまいます。

自信のある人は、そんなやり方はうまくいかないから

俺の言った通りにすればいいんだ!

 自信のない人は、会社の上司は自分の評価が下がると考えてやらせない。

その結果、新しいこ試みができず、ワクワク感がない プロセスが見えていて

やり方がわかっている ことばかりのコピーでなんとなくつまらない


 今、会社が伸びない理由は なんとなく 活気がない本当の理由


「自分で考えて、やってみる」 うまくいかないかもしれないけどね

こんなことが許されない「懐の狭い」状態が引き起こしていると思います。

同じ風景ばかり見ていると誰でも、飽きてきますよね。

結局、自分の人生を他者に預けている限り、自分で選択できないことになります

自分で人生を選択できるようにするにはどのような状態が良いのか?

そのゴールを決めてから、人生の試行錯誤やってみませんか?

今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございます。