変われない人がすぐに変われる方法とは?


 変わる

変われない人がすぐに変われる方法とは?

人はなぜかわれなれないのか?

どうるすれば人は変われるのか?

変われない人と変われる人の違いはなにか?

色々と考えてみると 変われる変われないには 才能とか能力ではないことではな

ことがよく分かる話をききました

先日野球選手の一郎さんが 大記録を達成した

けれども 大記録は 1本 1本の積みかさね 目の前の1本を打つために

色々なトレーニングをして 工夫をして 長い時間を積み重ねて 大記録を達成しました

「達成できた」でなく「達成した」気持ちだと思います

「やりたいこと」 「達成したいこと」 があれば やれる ってことだと思います

さすがに、プロの野球選手の話だとちょっとどうかなと思いますが

お話をしたいのは、人生において何かを達成したい時に、自分の中に明確な動機がなければ、

自分の中になければ 最初の一歩がでないし、継続できない

また、目的の立て方とゴールの立て方も正しく設定しないといけない

例えば、のどが渇いて 渇いて どうしようもない時に 水を手に入れる手段より

も水を探し求めるように ほしいとか手にいれたい とか 自分の中に衝動のように

「したい」 「ほしい」 「やりたい」 「なければどうにもならない」

そんな状態になるのが変わるための一番大きな動機だと思います

 よくあるのが、年収をベースにする場合、これって結構難しい設定です

まず、理由がなんとなくいくらくらいあればいいな〜とかになり

そのお金をもったからといって今度はそのお金を失うことを恐れて

お金を貯めることや維持することが目的になり、とても幸せにはなりません。

幸せとはどんな状態なのか? その定義から始めてみた方がいいでしょう

お金持ちになった人って具体的な金額よりも自分がどんな状態になっているかを

目指しており、その状態からお金が自分にもたらされる状態としているのです。

お金は、その状態の達成度を測るための指標の一つくらいと思っているのだと

思います。ですからへっても増えても影響されません。

自分が幸せなことがはっきりしているからです。

 いままでなかなか変われないのは、今やろうとしていることが 

「周りの評価」としているとか自分の中にある動機でなく

 他人の目からの評価であると自分自身の動機でないので

継続しずらいし、変わっていく過程を他社評価でしかできないため

評価をきく人で変わってしまうことがあり、評価軸はゆらいでしまい

本当にこれでいいのかな?と疑心暗鬼になり、成長過程を実感することが

できないので、そのうち「もういいや」ってなってしまい

変わるための努力も続きません

よく考えてみてください

変わるための動機、その結果自分はどんな状態になりたいのか?

そのことをよく考えてみてください。

その上で変われない理由が自分自身ににあるのか?

自分をおいている環境になるのかを考えてみてください

人は、その人がいる環境が考え方・行動様式にとても大きな影響を与えます

環境とは、会社・友人・同僚・取引先などすべてが影響を与えます。

ある会社で社員が変われないこと悩む会社の役員がいましたが

社員が変われない一番の要素は、その役員自身だったのです

例えば、「チームワークをもって仕事をしろ!」といいながら

報告書や評価は、個人単位であり、チームで働いている事項は

報告の中であまり重要な位置づけになっていなかったり

失敗をよしとするといいながら、いざ失敗すると

なぜ失敗したのか原因究明などではなく 吊し上げのような状態になり

最後のセリフは、社長になんていえばいいんだ!

こんなことを言っている状態で簡単に変わることなんてできませんよね

ですから、自分の人生をかえたいならば誰がなんと言われても

自分が変われる・力を発揮できそうな環境を選んでください

周りの人は、よけなアドバイスを良かれと思ってしてくれますが

そのアドバイスには耳をかさないようにしてください

人生は自分の作品なんです 

何回でも自分の納得できるまで書き直しができます

自分の中にあるけど、ずーっと奥にしまっている声に耳を

傾けてみてください その言葉が聞こえなければ

聞こえるようになるまで、こころを穏やかにして

自分の心が一杯になるようにしてください

やりたくないことや気の進まなないことはやめて

だんだん聞こえるようになってきます

聞こえたらその言葉に従って行動をしてみましょう 

今回も最後まで読んでいいただきましてありがとうございます