稼げる人とは何が分かっているのか?



経営者がやることは? お金を稼ぐですが

お金がプロセスの評価指標であることを

忘れている経営者が多いと思います。


まずは、金とは 意味を考えてみると

もともとは、その金は、物々交換が大変だから、

そのものと同じ価値とかそれを交換できること約束する

信用のようなものでした。

つまり、金が持つ意味とは、お金がもつ 同等の価値とか

信用のようなものです

となると、かねのかが意味することは、価値となります。

次にかね 「ね」の意味です。

これは、なんでしょうか?

誰にその価値を分かってもらうのか?   価値のつながりネットワークとも

読めますし、そのまま 「値段」 とも読めます

お金とは、価値に値段がさらに言えば、ネットワークがあって初めてお金になるのだと

思います。


お金お金と言ってる人は、順番を間違えています。


会社の経営として、以上のことを理解すると、

何を提供するのか?

それは、どんな人にどんな価値で、

それはどのくらいの人に欲しいと言われるのか?

そんなことを想像するもしくは、仕組みを持っていなければならないのではないでしょうか?

数字で会社を引っ張る、こんな売上・利益がでるようなことをやってほしい 

経営のメッセージかもしれません。

でも、数字を作るための力を現場に渡す必要があります

力とは、決済・スピード・ある程度のところまで任せているひる

現場で決断できる土壌のようなものです。

農業で言えば、キャベツをこんんだけ作れ もしくは 売れといっても

必要な経験 農薬 水 人 土壌 など そろっといなければ

経営としてどうやってサポートするのか?

もしくは、足らないことを気づく仕組みなど 

なんでも、現場に任せて 必要なことを任せずに

経営者の対面や銀行向けに数字だけを語っていては、

いつまでも経っても会社は大きくなりませんし

社員は成長できません

数字の前に顧客に対してどんな価値を その価値は

どんな思い入れの中から生まれてきたのか?

社員がしっかりと理解してからサービス・商品の価値を理解させてから

御客様へ届けましょう。

今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。