我慢は報われない



我慢は報われない


みなさんどのように思われるますか?

そもそも我慢とは何かと考えてみると

我慢とは、いやなことをやってる。

その場合は、報われないと思います。

一方、まわりからみたら、 なんであんなこと って思われることを コツコツとやっていけど

本人からすれば 結果は同じでも、色々なやり方を試して 試行錯誤を

楽しんでいるのかもしれません。 

もの凄く成長している形になります。


我慢を感じてる以上

「自分にとって価値がないと思っている」ことの証


もしくは、すこづつうまくなっていて、すごくやっている実感があるのかもしれません

これは、同じようなことをやっているけど

自分の意思でやっているのか?  やらされているのか? ここが大きく違います。

誰かがやめろ もしくは 時間が切れるまでただ同じ作業として繰り返しいる

これを悪い我慢と呼ぶのかもしれません。

少し先に必ず自分達が 期待する その瞬間がくるのが見えていて

その時をじっと待っている そんな時が、本当の我慢といえると思います。

なぜ、今回我慢の話をしたのか?

 経営者は、社員に将来のその時のビジョンを見せて その時に向けて

なにかを変えるために 変革する その時様々な混乱や問題ができますが

個々の社員は、経営のトップが見せるビジョンを見せられて、

きっとこの時にはこんな風になれるみたいたビジョンです。

その時にいって見てきたような具体的な姿としてのビジョンです。

だからとてもリアリティーがあり 聞いた人が感じ取れるんです。

社長がこのビジョンをみせることができずにいると

社員は、疲れてしまい。惰性的な状態になってしまい停滞していきます。

毎年10%ずつ売上を伸ばせ! と数字だけで引っ張ると 

10%の結果なにが変わるのか? 

10%あげれば、昇級するのか 凄くボーナスが上がるのか?

企業がおおきくなればなるほど、利益の分配率が下がってくるため

数万円程度の差しかならず、頑張った実感につながりません

また、最近はコンプラアンスで新しいことはやりにく、手間も時間がかかかる

今の中で、現場は何をしていいのか分からず、こんなことを数年続けていると

現場は疲弊してしまいます。

経営とは、こんな現場では解決できない 経営の方針を具体的に

実現するために、何をやれば実現できるかを考えることなのですが、

最近、口でやれやれ、 気持ちがたらない やる気 だ! 

など 気持ちの問題にすり替えてしまっているのが一番の経営課題ではないでしょうか?

その結果、保守的に成長率は10%は行かないけど 5%あたりで濁す努力をする

今の状態を我慢している状態となってしまいます。

会社の社員がやる気がないのではく、やる気をそいでいるのかもしれません。

経営層が何をやるべきなのかもっと具体に考える必要があるのだと思います。

今日も最後まで読んでいただいありがとうございます。