「当たり前」はもうない


2017年最初の日経新聞のトップキーワードは

「当たり前」はもうないでした。

当たり前とは、人が一般的にそれはそのようなものだ

と認識する 前提のような考え方もしくは行動なのです

 年明けの経営者の訓示で、ダーウインの進化論が企業経営にこの進化が

必要だと言われ、「脱常識」「現状打破」や「進化論」と掛け合わせて

この言葉とお話をされます。でも、この常識はどんなことか?

常識とは、自分の過去の経験・世の中の声・過去の判断の積み重ねで作られたものなので、

過去の実績なのです。過去の実績をいくら積み重ねても将来を語れないですね

 少し予断でダーウインの進化論に少し話しを戻しますが

この進化論は、過去の環境の中で最適化されてきているので

将来環境が変わると、絶滅してしまうのかもしれません。

私達は、常にこの自分の作った常識と照らし合わせて様々な判断や

行動をしていますが、それは常に過去に照らし合わしての判断です。

となると、普通にしているだけでは未来にでてくる新たな判断は

できなくなくなります。

経験を積めば積むほど、常識にがんじがらめにされて身動きが

とななくなり、新しい判断ができなくなります。

となると、どうすればこの常識を覆すことができるか?

 人は経験が積み重ねると将来を「過去」と「今」の延長線上に描かくように

なります。

その延長線が途中で断線するような目標・経験を自分に積みかさねていく

そのことで判断の基準が本当の意味で様々な価値を加味した判断となり

全く異なった経験を求めることで、頭に入ってくる情報も多岐になり

ます。

この多岐になることが脱常識につながります。

是非、様々な経験を積むような経験を培って、情報量を増やしてください

今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございます。