成長できない人は何がたらないのか?


成長

人が成長ができないと悩む時、何が足らないのか?

その質問に答えるには、私達が成長できるとどうなるのか? に答え準備が必要です

成長の答えは、簡単です ”今ままでできなかたかったことができるようになる” です

わかりきったことですね

でも、今までできないことができるようになることは、言葉では簡単ですが

私達自身に置き換えてみると、とても大変なことです。

ましてや、他人でである部下・周りの人にそれをできるようにさせることはとても

難しいことです

ちなみに、このできるできないの前提としてこのブログは、仕事をしている人に向けて書いて

いるので、会社組織や仕事上でのことです

スポーツなどのできるできないとは少し異なりますが、そんなことに悩んでいる人にも

参考にはなると思います。

では、なぜ人はできないのか? できない人の多くは 

「やり方がわからない」と言ってくるともいます

でも、このやり方がわかならいとは、人それぞれ違っていることはご存知でしょうか?

わからないには、いくつかのステージがあると思っています。

では 「やり方」とは何か? を調べてみると下記のような内容です

weblioさんで調べてみると大きく3つの意味がありますが 

http://thesaurus.weblio.jp/content/やり方

①目的を達成するために有用な、あるいは必要な行動

②ものを使う方法のこと

③物事の処理の仕方のこと

今回は①の「目的を達成するために有用な、あるいは必要な行動」

を成長の証と考えて書いています

それでは、できない人のステージングを私なりの理解を書いてみます

やり方を知らなには大まかに下記のようなステージがあります

ステージ1:目的・ゴールがわかっていない 

 「何をすればいいのか? なんのためにやるのかがわかっていない状態」

ステージ2:ゴールの達成手段がわかっていないもしくは、手段を知るための行動ができない

 ① 「目的・ゴール」は理解できたが どんな手段であれば達成できるのかを知らない

 ② どうすれば その手段を自分が手に入れることができるのかを知る行動ができない

ステージ3:手段がわかってもその手段が実行できないもしくは、やりきることができない

 ③達成の手段を知っていていも実行できない 

 ④もしくは、やり始めるが最後までのやりきることができずに

  本人がこのあたりでいいやとゴールのレベルを下げてしまい 最初のゴールには届かない

だいたいこんな感じで「でできない」「やり方がわからない」 と言っても状態が色々とあるのだと思います。

今回は、この② と ③のやり方がわからない人を対象に考えると

 会社に問題が多い場合が多いケースがあります

どうゆう意味か?

学校の勉強における英語の勉強とは異なり、仕事は仕事の中で覚える機会が圧倒的に多いのが

現実です。

仕事の中で覚えるとはどんな状況であれば実現できるか?

上司と一緒になって、最初は上司の指示で一部を担い、だんだん任されることが大くなり

その経験の中で思考錯誤を繰り返し、アウオプットを何回もダメだしをされながら

だんだんと何が足らなくて、どんな考え方をするのか などを覚えていきます

確かに、処世術やごかましばかりを教えてします上司も中にはいますが

そんな人ばかりではないと思いますし、そんな上司に当たれば

その怒りや悲しみ残念さ そして怒りのようなものがその人が自分に部下がついた時の

良い経験として残ります。

でも、成長しない会社においては、このような状況を作らなければならいと成長しないとの

理解がないので機会が上司と部下が一つの仕事をやる機会が少ないため

若い人達が自分の成長感を実感できず、方向感を失い その会社にても

自らの未来を想像できない気がして、退職していく

退職者が多くなると組織が作れない、人が入れ替わるので継続的な

上司から部下に対していの育成が機能しないと悪いスパラルになっていきます。

よく数人のできる人を例に、今の状態でやれている人がいるじゃないかとか

確かに中には、経験しなくても 考えたことを素晴らしくやれる人もいるけど

大半の人はそんなことはできません

 コンピューターの言語のようにある程度、独学でやれると考えている人もいます

確かにコンピューター言語は独学でできますが、大きな仕組みを作れる人は

基礎となる知識と機会の中で体験として学んだことを組み合わせた人だけが

大きな仕組みを作り上げることがでる人が大半です。

大手の外資系企業も教育をした上で、経験を積み上げ新聞に載るような仕事を

やり切れるようになるそうです。

私の話は、自分を含めて大半の普通の人達といかにうまくやってい行くかを考えなければ

ならないので、とてもできる数少ない人の話は入れていません

 そんな状況の中でも私達は、部下や周りの人達と一緒に力を合わせてゴールに向かわないと

いけません。どうするのか?

 できない人ができるよになる基本的な考え方は、質は量からしから生まれない 

 原則に立つことです

 最初から質は求めずに量をこなし行くことに主眼を置いてください

 ステージ①②の目的が理解されていない人または、わかっているが動けない人

   単純に目的が理解されていない人は 目線があっていないかどうかの確認が必要です

   目線とは、例えば、日本をよくしたいテーマを選択しているにもかかわらず 商店街を

   良くしたいと 会社を良くしたと社長へのプレゼンにもかかわらず グループに目線の

   人

   このような人は、会社の一番小さい組織からボトムアップで考える人なので

   そもそも思考があっていません まずは、どこかのパーツからつくらせ

   出来上がったものについて 全体像の掴み方 社長の欲する視座・視点を

   理解してもらうことから始める人です。

   またこのような人は、資料の結論を一番最後に書く傾向があります

   説明をたくさん書いて だからこのようになる そんな傾向があります

   自分達の結論を一番最初に主張し、後半に主張の論拠を論じる

   そんな文書の書き方 説明の仕方をマスターしてもらいましょう

   もう1つは、自分の言いたいこととは違うと考えている人

   チームの中にはそのような人もいます  

   前提として その目的がチームとしての最終結果であることが必要です

   最終結果であるならば、その目的が自分個人の意思と異なっていても

   いかにしっかりと伝えることができるのかも仕事であることを理解させてましょう

   もし、その人が仕事としてその目的を進められないのであれば、

   チームから外しましょう

    行動ができない人に対しては、非常に厄介です。 とくに役職が上で動けない人  

   こんな人もさっさと外しましょうチームの士気に関わります

   若くて、動けない人は徹底にどんな行動を指示して動かしてください 

   それも、できるだけ量をこなしてもらってください理屈は後です。

   自分の意思でなくても動いて、結果が出てくれば 行動できる自分を理解できます

   また、その時、結果についてもアウトプットのレベルを取り決めておけば

   理屈はわからなくてもどんどんとレベルアップしていき、分からないなりに

   動けば答えがえらると理解ができて、貴重な存在になっていきます

 ステージ3 目的は分かっているが実行できないもしくはやりきれない

   この人の特徴は、諦め君と呼んでいます

   過去に何回かトライしたが成功した体験がないことが多いです

   実行できない人は、相当な努力が必要なので具体的な行動を指示してやらせるしかあり

   ません ホワイトボードに絵を描いてこのようにかけと それでも そのえのパーツは

   は貧相かもしれません この人達の特徴は、簡単ワークやわかる仕事は頑張ろうとする

   ことです。でも、過去の経験の中で上司とより良い形で仕事をしていないので

   ある程度、どの程度を目指せばいいのか? どんな形で考えればいいのか分かってい

   ません。 ある程度年齢を重ねた人は諦める方がその人のためだと思います

   歳を重ねた人は、できずチーム全体や自分の評価が下がることに慣れています

   あまり、期待をしないようにしてください

   若い人はまだ間に合います、資料を見直し指摘を繰り返し良い資料を見せていけば

   だんだんと良くなっていきます。

   具体的には、過去の資料のこんなことを参考にしろとか言っていけばいいのです。

   最後まで任せた本人にやらせることが必要です

   また、できそうになければ、チームの中で話し合いできない結果

   チーム全体でカバーするなど、やりきらなければ誰かのワークロードが

   増えることを理解させる必要もあるでしょう

  今回書いた内容の解決に近道はないと考えています

  地味な内容で長い文章を最後までありがとうございました